募金で参加

明治維新150年である平成30年までの完成を目指して募金を進めて参ります。
島津家18代家久が慶長6年頃に着手した鶴丸城は「城をもって守りと成さず、人をもって城となす」という薩摩藩流の思想の象徴でした。その本丸の大手門を「御楼門」と呼び、当時、城山を背景に建つ姿は薩摩国の特徴的な風景を創り出していました。残念ながら明治6年に焼失して以来、再建されておらず、鹿児島はシンボルを失ったままでした。
このたび鶴丸城「御楼門」復元実行委員会を発足させ、御楼門を復元し鹿児島の都市としての風格を高め、城下町鹿児島の再興のシンボルとしたいと考えております。歴史遺産の復元をきっかけに、維新の町鹿児島の観光地としての魅力を更に高め、今後の発展的な文化芸術活動につなげていく事を目的としています。
  • 法人さまへ
  • 個人・グループの方へ

このページのTOPへ